来たばかりのとき、様々なことに驚きましたが
今は割と慣れてしまって 「これは是非ブログに書こう!」と思いつつ忘れてたことを書こうと思います。
①ブランジェリー(パン屋さん)は手袋もしないし、トングもほとんど使わない。
素手っす。一人店員さんが「どれにする?」てなってパンをとってくれてそのまま会計。お金触るよ!そのままパン触るよ!
お金って色んな人が触るし細菌だらけだと思うけど!!
②スーパーのレジの人は座ってお仕事。
しかもつまみぐいやつまみ飲み?は勿論。
しかも正直で気持ちを隠さないフランス人。
私の前で会計をしていた女性がレジのおばちゃんに面倒くさそうな問い合わせをしていました。
そしてレジのおばちゃんが一言。
「C'est fatigue!」疲れさせるわね!的な。
本人の目の前で本人に聞こえる声で。
その後機嫌を損ねてしまってクレジットカードのCATに
「aller!aller!!」早くしろよ!的な。
日本で言う「お客様は神様です」ではないようです。
③道の糞、特に最近は増えて来ているらしい。
月1で配られる冊子にも書いてあった。実際私もそう感じる。
先日は2m置きに4連続の糞があって
「わお!新記録!」
なんて心で拍手しちゃったわよ。
で市は対策を練ります。
「小さな芝生スペースをつくり糞をしていいゾーンをつくる」的なことが書かれていたらしい。
バカじゃないの??(ごめんなさい)
糞を放置する人は
「高い税金払ってるから〜」とか
「自然にかえるし〜」
自分のことしか考えていないんでしょうね。
高齢者のこととかベビーカーとか
大変でしょうに! でも慣れているのかしら!?
でも私は大変!だいぶ慣れたけど!
先日は路上の隅っこにたくさんあって
路面駐車が主なおフランスでは車のタイヤがべっちゃべちゃ!
ごめんなさい、でも糞問題を話し出すと止まらない!
止めよう!汗
④でも素敵なことも見つけましたよ!
先日テアトルにチケットを購入しにいったときのことです。
耳、声が不自由な方がいらっしゃいました。
どうやら団体でチケットを購入する様子。
カウンターではスタッフの方が手話で通訳をしていました。
しかも見たところ2人のスタッフの方が手話で話されていて
手話をできるスタッフが配置させていることに心から拍手でした。
そのお客様も満足そうに帰って行かれました。
(日本の劇場等の状況を知りませんが配置されているのかしら?)
私が日本の某販売店で働いていた時、
常連の声と耳に不自由なご年配の方がよくいらしてくださいました。
私は手話ができませんので筆記でのやり取りでした。
でもそれだと時間がかかってしまう
なによりも書いてる時は相手の表情が見れないこと。
手話って大事なコミュニケーションの手段やな、ということを思い出させられました。
⑤めでたいことがあると、めでたい人から贈り物があったり。
例えばその日にAさんが誕生日だったりすると
Aさん自信がパーティーを企画したり(誕生日プレゼントはもらうでしょうけど)
Aさんが職場にクロワッサンやパン・オ・ショコラを持参します。
「今日は僕の誕生日!だから君たちにも僕の幸せをお裾分け!」
の感覚のようです。
Bさん夫妻の結婚記念日!お祝いのお食事会でレストランへ!
お支払いはBさん夫妻が負担します。
「今日は私が招待したんだから♪」
現にギヨムが日本語能力試験に受かったとき、翌日にはクッキーを職場に持って行きました。
日本だったら「祝ってもらうのが当然」感覚ではあったけど
そういうの素敵!
昨日はギヨムの職場の同僚の女性がHARIBO(フランスではHを発音しないので「アリボ」)を持参したそうで
「柔道で緑帯をもらえたから!」とのことだそうです。
余談ですがフランスに来てから
「柔道知ってる?」・・知ってるけど・・・
「やったことある?」・・・無いよ。
「君の友達で誰かやっている人はいる?」・・・いないよ、小学校2年下の男の子が習ってた、くらいしか知らない・・・
と言う感じで柔道関連の質問、よくされます。
フランスでは人気スポーツのようです。
柔道をしている割合は日本より遥かに多いです。
スポーツショップでは柔道コーナーあります。
本当はもっと書きたいけど現実に戻って勉強しなくっちゃ!!
ぼんじょるねー
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